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用語集

技術・工法

下塗り

鉄部なら錆止め、ボード面やモルタル面ならシーラー(プライマー)等、素地や下地に対して1回目の塗装のことを言います。

中塗り

下塗りと上塗りの中間の塗装です。上塗りをきれいに仕上げる為には、欠かせない工程です。

上塗り

仕上げ面としての最後の塗装です。

素地

塗装をする金属、木部、モルタルなどの面をさします。塗装工事以外では一般に下地といいます。

下地

塗装を行おうとする面で、すでに塗膜が存在する面のことをいいます。

素地(下地)調整

塗装面の汚れ、付着物の除去や目粗し、穴埋めなど、塗料の付着、仕上がりを良好にするために行う塗装前の工程です。

養生

施工中、塗装面以外の面に塗料がかからないようにシートやマスキングテープなどで覆うことです。マスキングとも言います。

高圧洗浄

塗り替え塗装の下地調整において、劣化塗膜の軽度のケレンや付着汚れの洗浄に応用されています。金属の錆びなどは落とせません。別途ケレンが必要です。

ケレン

塗装面のサビ・ホコリや旧塗膜などを除去し、下地調整することをいいます。
鉄部などの汚れや錆びを落したり、錆びていなくても塗料の密着を良くするため傷をつけたりすることをいいます。専用のケレン用具や電動工具を使用します。
鉄部を塗装する場合、ケレンを充分にせずに錆び止め塗料や鉄部用塗料を塗布しても耐久性は期待できません。

縁切り

カラーベストやコロニアルなどの屋根は塗装する際に、重なっている部分が塗料でくっついてしまうことがあり、雨水が逃げられなくなるため漏水の原因になります。縁切りとは、その重なっている部分で塗料をそぎ取ったり、除去したりする作業です。最近では、あらかじめ塗装前に「タスペーサー」という縁切り部材を挿入して、排水スペースを確保してから塗り替える工法が主流となっています。

リシン吹き付け

一般住宅でこれまでよく使われてきた壁仕上げ、砂壁状の吹き付け仕上げです。
サイディングやセラミックタイルの普及により、減少傾向にあります。ひびも入りやすく表面の形状により汚れも付きやすいという欠点があります。デリケートな仕上げなので、適切なメンテナンスが必要となります。

水切り

壁と屋根の境目などに水が浸入しないように金属の板を入れ、浸入してきた水を外部に導く工法です。銅板やステンレス板が使われます。

シーリング

雨水などの浸透を避けるために、外壁や開口部(窓・ドアなど)まわりの目地などの隙間に充填します。かつては、シーリング材全体をコーキング材と呼んでいたことがあり、シーリングを今でもコーキングと言うことがあります。

コーキング

サッシまわりや窓枠などの周囲、部材の接ぎ目部分、経年劣化でできたひび割れ部分などを埋めるためにパテ状の充填材を詰めることです。また、この充填材のことをコーキング材といいます。
外壁塗装工事ではほとんどの場合、ヒビ処理や隙間やつなぎ目やコーキングのやり直し処理などでコーキングを使用します。シリコンのコーキングが、すでに使われてしまっている場合は、塗料をはじいてしまうので、取り除き、やり直すといった作業が必要になります。
外壁材がサイディングの場合、コーキングが劣化してくると、外壁のサイディングの継ぎ目に亀裂が入ったような状態になります。

注入補修

ひび割れや浮きなどによって生じた空隙に、樹脂などを注入して補修・改修することです。

エポキシ樹脂注入工法

モルタルやコンクリートの床、壁、天井などの浮きや、亀裂などの部分にエポキシ樹脂(接着剤や塗料に用いられる合成樹脂)を注入して補修する工法です。

塗膜防水工法

ウレタンゴム系塗膜防水工法、ゴムアスファルト系塗膜防水工法、アクリルゴム系塗膜防水工法およびFRP系塗膜防水工法などの総称です。ウレタンゴム系・ゴムアスファルト系・アクリルゴム系のアクリルゴム系防水材をコテやヘラ、ローラー刷毛、吹付機などを用いて、下地面に塗布、または吹付けしながら所定の厚さの連続した塗膜を形成する防水工法です。

シート防水工法

合成ゴム系シート防水工法、塩化ビニール樹脂系シート防水工法およびポリオレフィン系シート防水工法の総称です。合成ゴム系、合成樹脂系、合成繊維などを主原料とした防水シートを、接着剤で下地コンクリートに接着し、繋ぎ合わせ防水層とする防水工法です。

タッチアップ

塗膜の小さな傷など、その部分のみを補修することです。

打放し

コンクリートを打ち込んだままの面を仕上げ面とすることです。無機質な感触が好まれ、商業ビルやマンション、個人住宅にまで広く取り入れられています。

サンダー

砥石やワイヤーブラシなどを高速回転させて対象物を削る道具です。
またはその道具を使って、削る行為をサンダーケレンといいます。

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