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用語集

部位・資材

躯体

床や壁、梁など建物の構造を支える骨組み、構造体のことです。

目地

石・レンガ・コンクリートブロックなどの組み積みやタイルなどの貼り付けの際に、部材の接合部にできる継ぎ目、もしくは隣接部材間の面空間です。

防水層

建物で、雨水などの侵入を防ぐための層のことです。
また、下地が湿気や空気を内部に持っていることによって、空気が膨張し防水層が膨れ上がっている状態を「防水層のふくれ」といい、防水層が、下地や保護層の動きなどの影響を受けて切れている、あるいは、破れている状態を「防水層の破断」といいます。

サイディング

サイディングは、同一規格の板状の外壁材の総称で、一般的には、「サイディング・ボード」「パネル壁材」と呼ばれています。比較的新しい建物に使われ、セメント系、セラミック系、金属系などがあります。軽量で耐火性や耐水性にも優れています。
規格のサイズボードを釘などで下地に止めているため、継ぎ目のシーリングの痩せ、表面塗装膜の劣化が始まったら補修が必要です。表面や継ぎ目からの吸水が始まると、反りが生じてきます。そのままにしておくと一番弱い釘を打った部分が割れることもあります。

瓦葺き

陶器瓦。和形、S形、フランス形などの種類があり、その他にも、いぶし黒瓦にも和形、S形、フランス形などがある。
耐久・耐火・耐熱性を持ち、瓦一つ一つが取り外し可能なため、修理が容易ですが、強風や揺れなどに弱いという欠点もあります。

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