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Q&A

塗装編

Q

塗装、塗替えのメリットは?

塗装とは、色彩イメージを一新することや、建物を腐食や劣化から守ることです。
建物の外壁は、風雨や太陽光線、排気ガスなどの厳しい環境下にさらされています。塗装が劣化すると建物はそれらの環境の影響を直接うけ、建物の寿命も短くなります。
見栄えはもちろん、あなたの資産である家を守るためにも、定期的にメンテナンスをすることが、とても重要なのです。

Q

塗り替えに適した季節はいつですか?

極端に気温の低い時や雨の多い時期でなければ、基本的にはどの季節でも塗替えは可能です。ただし、夏場は植木が茂るので外壁まわりの刈りこみが必要になることもあります。

Q

塗装の塗料にはどんな種類がありますか?

おおまかには以下の4つに分けることができます。塗膜の寿命も5〜20年まで樹脂の種類によりバラバラです。

・アクリル樹脂塗料:安価で幅広く使われており、こまめに塗り替えをしたい方向きの塗料です。
・ウレタン樹脂塗料:バランスのとれた性能でアクリルより耐久性が高い塗料です。
・シリコン樹脂塗料:耐候性や耐熱性に優れ、ウレタン樹脂塗料よりも更に高い耐久性があります。
・フッ素樹脂塗料 :高い耐久性が期待できる高級な塗料です。

塗り替えの用途によって、体に優しい塗料、室内の温度変化を減少させる塗料など、お客様のご希望に合わせた塗料を使用します。

Q

本格的に塗装をする前に、テスト塗装という形でみせてもらえないですか?

できます。お気軽にご相談下さい。

Q

なぜ、上塗り材と下塗り材を重ね塗りするのですか?

下塗り材は、現在塗ってある塗膜やコンクリートの下地を補強する役割に加え、上塗り材と下地をくっつける接着剤のような役割を担っています。上塗り材は下地を紫外線、水、炭酸ガスなどから守る役割はもちろん、色や模様などのデザイン性を出す役割も担っています。下塗り材と上塗り材はそれぞれ役割がちがうので、重ね塗りをする必要があるのです。

Q

外壁や屋根の塗装以外もしていただけますか?

・ベランダの手すりやガレージなどの鉄部の塗装
・ドアや塀の塗装
・玄関廻りの塗装
・タイルやレンガの、ひび割れや欠損部の張替え補修
・タイルの薬品洗浄
・クロスの張替え
・ベランダなどの屋根の張替え
・雨樋の修理・交換
・シーリング打設、屋上やベランダの防水

など住宅の補修に関することはお気軽にご相談ください。小さな工事から施工可能です。

Q

屋根材で塗装が出来るものと出来ないものがありますか?

焼瓦以外は殆どの屋根材は塗装が必要です。
コロニアル・カラーベストは苔や変形・変色のため8〜10年ごとに塗替えが必要です。瓦の場合は、苔や塗膜の劣化があるため15〜20年が目安になります。

Q

サイディングも塗装が必要ですか?

基本的には塗装が必要です。シーリング材の打ち直しなどのメンテナンスも必要ですし、塗装することによってサイディング材を保護することができます。サイディングの種類で多少の差がありますが、目安としてシーリング(目地)部分のクラック(割れ)が目に付いたらご相談ください。

Q

汚れの付きづらい塗料はありますか?

各メーカーより、様々な塗料が発売されています。塗料の性能により価格の安いものから高いものまでいろいろございますので、予算に応じてご提案させていただいています。

Q

地震などで亀裂の入りにくい塗装はありますか?

弾性機能のある塗料を使用するとよほどの大きな地震でないかぎり、亀裂の入りにくい塗装をする事が可能です。
弾力があることで、下地のモルタルや壁の動きに塗膜がついていけるからです。上塗り材(トップコート)の樹脂が同じものでも、弾性機能があるか無いかは商品によって違います。

Q

外壁塗装の際に外壁の模様などを変えることではできますか?

基本的に現在の住まいの外壁がどのような模様でも新しい模様を付ける事ができます。使用する塗料の種類や工法により模様も何種類かありますので、その中から自由にお選びいただけます。
タイル模様や波型模様、ヘッド押さえや凹凸など、さまざまな模様をつけられます。

Q

水性塗料は溶剤型塗料に比べて性能が落ちるのではないですか?

「水性塗料は水に弱い、耐久性が落ちる」というイメージをお持ちのお客様もいらっしゃるとお思いますが、塗ったあと乾燥し塗膜になれば全く問題なく雨などからお客様の住まいを守りますのでご安心下さい。むしろ最近では、臭いが少なく、人体や環境に優しいといった理由で水性塗料の方が評価されています。

Q

塗装で防水処理を施すことはできますか?

当社が施工代理店となっております、日本特殊塗料(株)の「ハイプルーフ」という超高弾性外壁防水用塗料がございます。詳しくは日本特殊塗料(株)のホームページをご覧下さい。

Q

壁面にカビや藻が発生します。付着しにくい塗料などありますか?

そのまま放置するとカビはどんどん広がりますので、お早めにご相談ください。
黒カビ、青カビなどカビの種類にあわせて薬剤を使用し、高圧洗浄機で壁面をていねいに洗浄します。
現在、各塗料メーカーから防カビ、防藻効果のある良い塗料が発売されています。当社ではTOTOのハイドロテクトカラーコートをお勧めしています。

Q

最近、遮熱塗料という言葉を耳にしますが、どんな塗料ですか?

太陽光線の中の熱エネルギーとなる赤外線は、屋根の表面などに当たるとその分子を振動させ熱を発生させます。日射による室内温度の上昇はこうして起こります。この赤外線を反射させる塗料が遮熱塗料です。
遮熱塗料を屋根に塗装すると、室内の温度上昇を抑え、光熱費節約という経済的な効果も得られます。是非お試しください。

Q

外壁に長いひびなどがあります。塗装で直りますか?

それは、クラックと呼ばれる現象です。雨水が建物の内部へ浸入し、構造材を腐らせてしまうこともあるので、早めの塗り替えをお勧めいたします。状況によりその処理は異なりますが、塗装を行う前には必ずこれらのひびに下地処理を施しますので問題ありません。

Q

壁をさわると白い粉がつきますがこれは何ですか?

それはチョーキングと呼ばれる現象です。熱、紫外線、風、雨などによって塗膜の性能が落ち、塗装の表面が老朽化し粉状に薄くなっていきます。水をはじく性能が落ちている証拠なので、塗り替えが必要な時期であることがわかります。

Q

塗装でケレンという言葉を聞きますが、何の事ですか?

鉄部やトタン屋根などの錆落しや、壁面・木部の塗膜の浮きなどを除去し、滑らかに、きれいにする事です。

Q

塗装の塗り替え時期はどのくらいですか?

塗料の種類や建物の構造、環境によって異なります。10年でまだ充分塗装の効果がある場合もあれば、7年で塗替えが必要な場合もあります。新築の場合は、殆どが安価な塗料を使用しているので耐候性が劣るため、5年を過ぎたら早めに1回目の塗装をお勧めします。
塗膜の劣化や、錆が発生している場合、痛んだ下地の補修や錆の処理などが増え、塗替えの費用がかさんでしまうため、出来るだけ早く対処することをお勧めします。クラックやチョーキングといった症状は、素人の方でもわかりやすいため、これらが外壁に見られた場合は塗り替えが必要な時期だと思っていただいて構いません。
これらの症状については「塗り替えのご提案」のページでも紹介しています。

Q

隣家と壁が接近しているのですが、狭くても塗装は可能ですか?

足場を組める広さが必要です。現場の状況によりますが、少なくとも40cm以上あれば足場を組むことは可能です。
実際に担当者が現場調査をして、施工方法を決めさせていただきます。

Q

施工の流れを教えてください。

足場設置→メッシュシート設置→高圧洗浄→下地調整→外壁塗装→その他の塗装→最終確認→足場撤去→清掃の順番です。 

Q

施工期間は大体どれくらいですか?施工時間・曜日を教えて下さい。

物件の状態や面積、天候などによっても異なりますが、一般的な住宅の場合は、大体10日から2週間程度とお考え下さい。
施工時間は季節によりますが、朝8時から夕方5時までです。作業日は基本的に平日(月曜日から土曜日、祝日を含む)ですが、作業の進捗状況により、日曜日も施工させていただく場合もあります。

Q

実際に塗装してくれる職人さんの実務経験は何年くらいですか?

10〜30年超の、腕の確かな職人たちです。

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